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どうも、谷口です!

就活が近づいてくると、周りのみんながどんどんインターシップに参加していきますよね。

で、なんとなく焦って、自分もインターシップ受けなきゃ!という気持ちになると思います。

ここでは、そもそもインターシップの意味、そしてメリット、

インターンをするに注意すべきことなどを中心に見ていきたいと思います。

 

インターンシップとは?

 

インターンとは、就活前の学生が就職前に就業経験を積むために、

企業の中で一定の期間働く就業体験のことです。

インターンシップと一括りに言っても、実は様々な種類のインターンがあります。

例えば、長期インターン、短期インターン、セミナー型、見学型、実践型インターン、

有給インターン、無給インターン、1dayインターンなど。

インターンの内容によって呼ばれ方が異なっていることがあれば、

同一の内容でも企業によって呼び方が違うケースもあります。

 

インターシップどうやって参加するの?

 

既に狙っている企業があれば、そちらの企業のホームページを見て、

インターンの募集を確認するのも良いですし、

リクナビ・マイナビなどでもインターシップの情報は確認が取れます。

また、今ではインターンシップ情報に特化した下記のようなサイトも

かなり出てきているので、そちらを参考にする事もオススメします。

 

・インターシップガイド https://internshipguide.jp/

・Wantedly   https://www.wantedly.com/internship

・JEEKインターン https://jeek.jp/

 

最後に、大学のキャリアセンターを活用することも手段の一つです。

大学によっては、その大学と繋がりの深い企業のインターンを

優先的に受け入れていたりしますので、合わせてチェックをしてみると

いいでしょう。

 

長期と短期のインターンどちらがいいの?

 

長期と短期のインターシップでは、どちらが良いのか?

という疑問は誰しもが思うと思います。

結論から先に言うと、長期のインターシップに参加する方がオススメです。

理由をお伝えすると、短期でたとえば1dayインターシップが良い例です。

 

1日だけその職場にお邪魔して、職業体験をしたとしても、

到底その会社や業務を理解するなんて不可能でしょう。

少し雰囲気が分かるかどうか位です。

また、長期でなければ、仕事での頑張りを面接官に見せたりも出来ませんので、

選考で有利に働くという事もほぼ無いでしょう。

 

ちょっと気になる!という企業なら1dayとかでも良いかもしれませんが、

志望度が高い企業に関しては、必ず長期インターンに挑戦することを

オススメします。

 

インターンをする事でのメリット

 

①選考有利のメリット

上記でも少しお伝えしましたが、メリットとしては選考で

有利に働くかどうかが1番大きいですよね。

 

長期のインターシップは、何らかしらの課題が必ず出されるので、

その課題への取り組みや、業務の態度によっては、

大きく選考に有利に働かす事が出来たりします。

 

なので、課題や仕事には全力で取り組むようにしましょう!

 

②就活生自体のメリット

 

こちらのメリットは選考には直接的には関係の無いメリットです。

何のメリットかというと、実際に仕事に向き合う事で就活生にとって

分かることがあるという事です。

 

インターンで分かるものとは、想像していた職場じゃないい!仕事じゃない!

想像していた通りの仕事だ!などの自分の率直な感想です。

 

その感想が、ズバリ現実なのです。

 

長期にわたって、その仕事を取り組むに当たっての違和感や

職場での違和感は、就職しても恐らく続くはずです。

 

その企業との違和感やフィット感を

是非インターンでは、感じとって欲しいと思います。

 

それがパソコンの画面で見ていた企業のイメージよりも

確かな情報なのです。

 

 

インターシップで気をつけたい事

 

①遅刻・欠席はしないこと

もちろん、病欠などのやむを得ない理由であれば仕方ないですが、

なるべく遅刻・欠席はしないようにしましょう。

 

遅刻は社会人からの信頼を奪う行為です。もちろん選考にも不利に働きます。

また、欠席の場合も、長期インターンは数週間から数か月という比較的長い期

間ではありますが、その期間中は自分でしっかり体調管理をしてほしいというの

が、面接官の本音。

 

最低限、遅刻・欠席は守りたいものです。

ちなみに、遅刻や欠席をする場合は、メールでは無く、電話でするのがマナーですよ!

 

②挨拶

次に重要なのが、挨拶。挨拶は社会人の基本です。

挨拶を大きな声できちんと出来ない学生は、それだけで

マイナス評価となってしまいます。

学生にはやたら元気さを求めるのが社会人。

挨拶だけでも、誰にも負けないくらいに元気にしておきましょう。

 

③一生懸命さ

インターン中はきっといろいろ他の方から、仕事を頼まれたり、雑用をやらされたり

すると思います。楽しくない事もしばしば。その時に、少しでもめんどくさがったり、

ラクしようとしたり、

手を抜いたりしたら、一発で社会人は見抜きます。

せっかく、インターシップにきている訳ですから、

やる気があるとはずと見られています。

 

そこで、そのようなやる気が見えない姿を見てしまったら、

間違いなく、有利に選考をすすめません。

 

インターンシップで超高評価を得られる行動はこちら

 

素晴らしい結果を叩き出さなくても、一所懸命ささえ

しっかりアピール出来ていれば、けっこう選考で有利になりますよ!

 

 

まとめ

 

このようインターシップは自らの職選びに十分役立てられますし、

自分の頑張り次第によっては選考にも有利に働かす事ができます。

失敗を恐れずに、どんどん行きたいと思う企業のインターシップには

挑戦していきましょう。

 

 

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