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こんにちは!谷口です。

 

今日は最近インターシップや

選考などにも採用している企業も

多くなって来ている、

プレゼンテーションについて

1番注意しておきたいことについてお話します。

 

最近、選考などでプレゼン力を試される機会が

増えているみたいです。

社内会議やクライアントに対して、

プレゼンがある企業は、

かなり必須になって来ているようです。

 

今回の内容を理解すれば、

社会人顔負けのプレゼンテーションが出来る、

面接官たちを納得させることができるようになるので、

しっかり学びましょう。

 

まず、プレゼンなので発表する

資料が重要ですよね。

プレゼンの資料の順番は

基本的には型があります。

 

型とは、

1現状分析
2課題発見
3原因解明
4解決案

 

どんなテーマであっても基本的に、こちらの

型でプレゼンを行うと、

相手をしっかり説得できるプレゼンができるでしょう。

 

例えば、

テーマが「少子化に対しどのような打ち手があるのか?」

という事であれば、

(※下記は私が勝手に書いたものです)

 

 1現状分析→先進国の中で日本の少子化は最悪レベル

 2課題発見→男女の恋愛意識の低下

 3原因解明→文明の発達により、1人で居ることでも十分な

  充実したライフが送れる。

 4解決案→よって、男女の○○という機会を創出すべきだ。

 

これが今回のプレゼン流れだとします。

ここで、今回1番注意したいのが、

少子化という問題があったときに、

 

最後の解決策に「男女の出会いの場を創出すべきだ」

という短絡的な提案に陥りがちになることです。

 

ただ、プレゼンのようにロジカル論法をする

必要がある場合、これでは駄目です。

 

今回の少子化の主要原因だったのは、

文明の発達により、1人で居ることでも

十分な充実したライフが送れる。

という内容でしたよね。

 

だとしたら、きちんとこの原因に対する解決策の

提示がなされていなければ駄目なのです。

 

なので、今回の原因に対する打ち手としては、

1人ではなくて、恋人、しいては家族が出来ることが

より人生を充実させ豊かにさせるかを分からせる

啓もう活動やキャンペーンの具体的な施策の提示を行う事が、

原因に対する打ち手となるわけです。

 

でなければ、わざわざ4段論法にしている意味がないですからね。

 

きちんと、原因に対する回答になっているのか?

 

それをプレゼンでは必ず注意しておきましょう。

 

原因をきちんと深く追求し、それに対する施策を

出すことが、一番相手が納得いくプレゼンとなります。

そして、それが一流のビジネスマンがやっている事でも

あります。

 

このようなプレゼンが出来る学生は、

なかなかいないのであなたが極めていけば、

他の学生よりかなりのリードをとっていけるでしょう。

 

ぜひ、面接官をうならせるプレゼンをしてみて下さい。

 

 

本日は以上です。

 

 

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