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こんにちは!谷口です。

 

私はかつて広告代理店で働いていたこともあり、

クリエイティブな業界にはわりと興味があるのですが、

だいたい大手広告代理店などの選考ではかなり

変わった質問が出される事が多いです。

 

企業はどれだけ、自分で考える力があるかを見たいんだと

思います。

 

今日はちょっとクリエイティブな業界に対する

ベストな対応についてお話したいと思います。

 

クリエイティブな業界を狙っている人は、

難題を出された時に乗り越える糸口になると思うので、

しっかり学んで下さい!

 

私がいろいろ過去の設問をみてた中で、

なかなかクレイジーだなと思ったのが、

やはり天下の電通の下記の設問。

 

 

「表と裏の使い方」について書いてください。(400字以内)

 

 

これってなかなかすごいですよね?

 

なんだよ、表と裏って。。。。

 

 

と普通の就活生ならフリーズするはずです。

 

ところが、やっっぱり内定者の回答は素晴らしいですね。

 

 

それでは、回答例を見ていきましょう!

 

 

「表と裏の使い方」について書いてください。(400字以内)

表を既知、そして裏を未知としましょう。「あの人は裏表がありそうで怖い、嫌だ」と殊「裏」に関してはどうしてもネガティブなイメージが付きまとってしまうものです。では裏が全くなかったらどうでしょう。素直、正直、一見ポジティブな印象を持ちそうですが、未知がないものに対して人は興味を持つことができないものです。一面呈示と両面呈示という言葉があります。説得する相手にとって都合の良い面(表)だけを提示するのが一面呈示、対して都合の良い面と悪い面(裏)をどちらも提示するのが両面呈示。人を説得する上では両面呈示の方が効果的な場合が多いそうです。というのも、悪い面をあえて開示することが誠実で信頼できる情報として認知されるからです。裏を隠すことなく上手 く見せていくこと、むしろ裏を、表を引き立て、信憑性を持たせるツールとして使いこなすことが、社会人として生きていく上での一つのキーになるのではないでしょうか。

 

単純にすごくないですか?

 

こちらの素晴らしいポイントは、

人間の心理を深く理解しているという事です。

 

広告とは大いに人間の心理に働き掛ける

業界です。

 

だからこそ、文章の書き方も非常に上手ですが、

人間の未知に対する探求心や自己開示による

信頼の勝ち取り方などを、極めてレベルの高い

人間心が理解が出来ている事で業界にFITして

超高ポイントです!

 

 

このレベルの文章まで書けなくてもいいですが、

クリエイティブな業界を狙っている人は、

人間の心理に関する本や、マーケティングの本を

読んでおくと、このような難題にもなんとか知識と

繋げて回答出来るようになってくると思います。

 

あまりビビりすぎず、しっかりと過去の先輩方の

アウトプットや知識をつけて対策をしていきましょう。

 

本日は以上です。

 

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