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こんにちは!谷口です。

 

今日はグループディスカッションに

突如あらわるクラッシャー対策に

ついてお話したいと思います。

 

 

あなたは、グループディスカッションに参加した時に、

こんな経験はありませんでしたか?

 

 

グループで限られた時間内で、

一つのテーマに

対してなんだかの結論を出さなきゃ

いけないのに、

だいたい話がまとまった段階で、

○○って意味ある?とか

 

そもそも論をふっかけてきて、

それゆえにグループのまとまり

かけた結論が崩壊し、

結局制限時間内に結論がまとまらず、

グループ全体が巻き込み事故に合う。

 

そんな悲しい経験をした、

就活生は少なくありません。

 

では、そのようなクラッシャーに

対して、どのように

立ち向かえばいいのかを

お伝えしていきたいと思います。

 

まず、議論をしていく中で、

ある程度グループの方向性を

見えてくると思います。

 

で、グループ全体方向性を決めてる時に、

まだ何も言ってない人、

黙っている人がいたら

要注意です。

 

最後にひっくり返される

可能性がらありますから、

なるべく最初の段階で全員に

意見を吐き出させてから、

認識をすり合わせ

進めると良いでしょう。

 

ここでポイントがあります。

 

それは、全員の認識を

すり合わせる時に、

グループ全体の中で

 

何に最もバリューを置いて

今後も議論を決めていくのかも

決めとくようにして下さい。
 

 

それでも、最初言っていた、

意見を最後に変えてひっくり返して

くる人にはどう対処したら

良いでしょう。

 

その人には、まずその意見

の理由を確認しましょう。

 

理由を確認できたら、

先ほど確認した、

何に最も価値を置いて

議論を決めるのかについて

照らし合わせます。

 

照らし合わせた時に、

明らかにバリューに外れていたら、

OUTですよね。

 

たいていのクラッシャーの

意見はバリューから外れた主観的ななものがほとんどです。

 

だからこそ、

それってさっき決めた価値基準と

ずれてるから、

一回置いといて議論を進めましょう!

と言って進めるべきなんです。

 

全員の意見に翻弄されると、

チームとして結論が何も出なかった!みたいになって、

全員がマイナス評価にならない

ように、

最初に判断基準をすり合わせてから、

必ず時間内にゴールにたどり着くようにしましょう。

 

グループディスカッションで、

結論がまとまりませんでした。

は、議論をしなかったのと

同じことになってしまうので、

気をつけましょう!

 

本日は以上です。

 

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私はかつて本当に人見知りで、勉強もできなくて、
コンプレックスの塊でした。
もちろん、就活も大苦戦。

でも、そんな私も大学時代に大手に内定をもらった
優秀な同期から、
就活を突破するために重要なあることを教わってから、
就活のスタイルが激変し、
その結果就活で大勝利をおさめ、希望の広告代理店に就職。

2年前に、教育関係に関心を持ち始め、
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