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こんにちは!谷口です。

 

今日はせっかくの自分の頑張った
輝かしいエピソードを語るに時に、
これは確実に伝えて欲しいという事をお伝えします!

学生は
自分の学生時代に頑張った事のエピソード
をどうしても、事実だけ伝える
傾向があります。

 

特に運動を頑張ってきたメンバーに

関して言えば、

どうしても運動の華麗なる実績を伝えたく

なりますが、

それだけじゃ全然良い評価につながらないので、

気を付けて下さい。

 

例えば、自分の頑張ったサッカーをこのように

伝えたとします。
「私は学生時代に1日何時間も
サッカーの練習をし、
チームでもリーダーの役を担いながら、
サッカーの県大会にチームを
引き連れていく事ができ、
県3位の結果を残す事ができました!」
と伝える学生がほとんどです。

でもこのエピソードを聞いて、感じるのは、

運動神経が良いんだなとか、
サッカーが上手いんだなと言うような、
どうしても体育会系的な印象に
よってしまいます。
でも、あくまで企業はビジネスの
場所なので、
体育会系で根性があるだけでは、
内定にはこぎつけないです。

 

頭の賢さをやはり感じられないと、
厳しいのです。

 

だから、自身の素晴らしい実績を語るときは、
その素晴らしい結果を得られた
理由を自分なりにきちんと考え、
伝えるようにして下さい。

上記の例で言うと、

「サッカーの県大会で3位に入賞したのは、
ただひたすら練習する
だけでは無くて、
練習試合をしては何がダメだったのか
何が良かったのかを
徹底的にあぶり出し、
それを受けて必ず練習メニューを改善
し実行するという、PDCAサイクルを
回せた事が勝利の要因だと考えます。」

と言うような、頭の賢さもアピール
できるような話を何かしらつけ加えるように
しましょう。

そうすれば、ただの運動神経良い体育会系バカ

とは言わせないどころか、

両刀使いの最高評価をもらえるでしょう。

 

本日は以上です。

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もちろん、就活も大苦戦。

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