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こんにちは!谷口です。

今回は初期の選考で多い、
グループディスカッションのすご技を
お伝えしたいと思います。

 

きっとこのトークをグループディスカッションで
意識して行えば、どの学生よりも優秀な
頭脳を持った学生だと思われるでしょう。

今回は、
あなたがどんな思考方法と発言をしていくべきかに
焦点をあててお話していきます。それでは、早速行きましょう。そもそもグループディスカッションのテーマで
どんなものが多いか知っていますか?

 

「商品xの売上を上げるためには?」
「x社の売上を上げるには?」

やはり、社会人になるにあたっての選考だけあって、
テーマもビジネスよりの物が多いです。

 

なので、今回はこのテーマをベースに考えていきましょう。

「商品の売り上げを上げる」というのも、
なかなか漠然としたお題ですよね。

なので、より自分たちで具体的な話に
していかないといけないです。

今回の例で言うと
商品を買ってくれるのはお客さん、
売り上げに直結するのはその商品の値段です。

 

単純に商品の値段もしくはお客さんの数が
増えれば、売り上げは上がります。

では、商品の値段を上げるのか、
はたまたお客さんの数を増やすのか?

普通に考えたら、モノの価値が上がって
いないのに、急に値段を上げたりしたら、
かえって売り上げを下げる可能性すらあります。

では、どうやってお客さんの数を
増やしていくのか?

そこで、
あなたがやれなきゃいけないのは、
表面的な話ではなく、
裏をかくような戦略を立てるということです。

もし、その商品が高齢者に人気の商品だとして、
高齢化社会だから、もっと高齢者にアプローチを
すればいいでしょ!なんてうわっつらな話で
とどまっていたら、即効アウトです。

ここで重要なのは、
高齢者に人気の商品だからこそ、
若者をお客さんとしてどうやって
取り込んでいくのかが1番重要な話なのです。

若者を取り込む広報施策を模索するのか
(SNSを駆使するなど)
それとも、商品自体に若者向けの改良を
加えるとかオプションをつけてみるとか、
いかに戦略的にお客さんを獲得していくのかの
アプローチ方法をあなたが策士として、
熱弁していければ、あなたの勝利は決まります。

ポイントは、現状では難しい課題や問題に
あえてフォーカスして、
その打開策をかなり深く模索するという事です。

学校の勉強ができなくても、
このアプローチさえキチンとできればで、
頭脳優秀と面接官たちが認めること
間違いなしです!

本日は以上です!

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私はかつて本当に人見知りで、勉強もできなくて、
コンプレックスの塊でした。
もちろん、就活も大苦戦。

優秀な姉と比較されて、いつも苦しんでいました。

でも、そんな私もあることに気づいてから就活で
勝利をおさめ、それがきっかけで社会で活躍する
コツもつかめて、今では社会の第一線で
堂々と自信に溢れ働いています。

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ぜひ自分を変えるきっかけだと思って
ワクワクしながら読んで見てください。

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