自分を変えるチャンス

メガバンクについて

就活生にとって、メガバンクへの就職というのは憧れ。

 

「銀行員」は金融業界を代表する職業であり、

3大メガバンクとされる三菱UFJフィナンシャル・グループ、

みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループならば年収も魅力的ですね。

 

三菱東京UFJの出世コース、法人営業であれば年収1,000万円

いくのも難しくもないでしょう。

メガバンクの銀行員、聞こえはいいし、なんだかエリートっぽい。

 

 

銀行の主な仕事は、大きく分けて3つ。

「預金業務」、「貸付業務」、「為替業務」である。

 

「預金業務」は私たちも想像しやすいかもしれない。

私たちは銀行口座を通してお金を預けたり引き出したりしている。それを管理する 仕事だ。

次に、「貸付業務」

 

貸付とは、文字通り人や企業にお金を融資すること。

例えば、企業が事業拡大するときや、個人が住宅を建てるなど、

まとまった大金が必要となった場合に、その資金繰りを助ける役割を果たしている。

融資を受けた側が払う「支払利息」によって、銀行は利益を得る。

 

最後に「為替業務」。為替業務というのは、債権や債務の決済をするために

振り込みや送金を行う業務のこと。

もう少しわかりやすく言えば、電気料金やガス料金、水道料金や電話料金など

公共料金の口座振替などを担当する仕事のことだ。

 

☆向いている人☆

決して目立つわけでも無く、確実に正確な業務を行える人

■谷口の意見

やはり銀行はまじめな人が向いていると思う。

自分の考えをもって自由に活躍したい人は向いてなさそう。

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