自分を変えるチャンス

コンサルティング業界について

「コンサルタント」という仕事に、

どのようなイメージを持っていますか?

 

「スタイリッシュでかっこいい!」

「非常にハードワークで、生き残るのが大変!」

 

様々な印象があるかと思いますが、

コンサルタントの種類や職種、仕事の仕方などについて紹介します。

 

◆コンサルタントの種類

コンサルタントとは、ある分野の専門的な知識を有し、

それを用いて企業の課題を解決する人のことです。

ですので、みなさんが想像するような外資系の

コンサルティングファームでなくても、

企業の課題を見つけ、それを解決していれば立派なコンサルタントです。

 

しかし、大きく大別するのであれば、コンサルタントには4つの種類があります。

 

1経営コンサルタント

まずは経営コンサルタントです。

経営コンサルタントとは、特定の分野に特化しているというよりも、

戦略やIT、バックオフィス関連など、横断的に企業の課題に取り組みます。

クライアントは中小企業になることが多く、代表的な会社には船井総研などがあります。

資格としては、「中小企業診断士」という国家資格があるので、

興味のある人は調べてみてください。

 

2戦略コンサルタント

戦略コンサルタントは、企業の戦略を見るコンサルタントです。

主に大企業がクライアントとなり、社内でプロジェクトチームを

組んで仕事が進められます。代表的な会社には、ボストン・コンサルティング・グループや、

マッキンゼー・アンド・カンパニーなどがあります。

経営戦略に留まらない幅広い知識、それらを分析・加工・統合しなければならず、

非常にハードな知的生産が要求されるのが特徴です。

 

3ITコンサルタント

ITコンサルタントは、その名の通り、ITを使ってクライアントの課題解決

に取り組むコンサルタントです。

代表的な企業にはアビームコンサルティングがあります。

ITやマーケティングに造詣が深くなければならず、

他のコンサルタント同様に高度な知的生産が要求されます。

ERP(業務の効率化を促進するシステム)の導入も主な仕事の一つです。

 

4.バックオフィス・コンサルタント

バックオフィスの課題を解決するコンサルタントもいます。

例えば、組織やモチベーションマネジメントに課題のある企業には

人事コンサルタント(代表的な企業に、リンクアンドモチベーションや

トーマツイノベーション)が課題解決にあたりますし、

資金繰りに困っている会社には財務コンサルタント(代表にPwC Japan)があたります。

 

★向いている人★

知的好奇心が高く、論理的に物事を考えるのが好きな頭脳派

 

■谷口の個人的な意見

コンサル業界の方達は基本的にロジカルで頭が良い印象です!

いかにも優秀な人材が活躍するような業界イメージはありますが、

きちんとした受け答えや、自分の頭で論理的に考える力がある人材なら

採用されていくのではと思います!

 

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